一過性
世界に引用以外に何があるのか教えて。
dead girls (via fukumatsu) (via saitamanodoruji) (via petapeta) (via markie) (via kuenishi) (via dewfalse) (via tomisima) (via hibariya) (via hazy-moon) (via shikiko) (via yasunao, sampler) (via nemoi) (via plus9abcd) (via usaginobike) (via orangexxx) (via nemoi) (via konishiroku) (via allgreendays) (via alice-lives-in-the-reblogia)

ソーキンはさらに、このプロジェクトを引き受けるにあたって躊躇があったことを打ち明け、なぜなら「まるでビートルズについて書くようなものだから」と言った。言い換えれば、ジョブズがあまりに多くの人々に愛されているため、結局ソーキンが何を選んでも疑問を投げかける:「そこに失望の地雷地帯を見た」と彼は言った(『ソーシャル・ネットワーク』を引き合いに出すことはなかったが、あの映画がその正確性について批判を呼んだことは間違いない)。

だから彼は鑑賞者に警告する。実話に基づいているいう映画を見るときは、「写真ではなく絵画」だと考えるべきだ。つまり、あなたが見るものは「著者の視点」だ。

fuckyeahbaroquehorses:

I LOVE THIS SO HARD.

fuckyeahbaroquehorses:

I LOVE THIS SO HARD.

第13号議案 定款一部変更の件(取締役の呼称について)

提案の内容:取締役の社内での呼称は「クリスタル役」とし、代表取締役社長は代表クリスタル役社長と呼ぶ旨定款に定める。

提案の理由:取締役という言葉の響きは堅苦しい。また昨年の株主総会で気がついたのだが、取締役会では支配下の子会社の業績に関して全く取り締まっている様子がない。トマト栽培が儲かっていないという報告があった場合、取締役会では「なぜ儲からないのか」「どうやったら儲かるか」を諮らねばなるまい。しかし「利益はそれほど出ていません」で済ませるのは取締役会ではない。従って呼び方はいい加減なもので済ませることとする。

○取締役会の意見:本議案に反対いたします。

第12号議案 定款一部変更の件(日常の基本動作の見直しについて)
提案の内容:
貴社のオフィス内の便器はすべて和式とし、足腰を鍛練し、株価四桁を目指して日々ふんばる旨定款に明記するものとする。
提案の理由:
貴社はいままさに破綻寸前である。別の表現をすれば今が「ふんばりどき」である。営業マンに大きな声を出させるような精神論では破綻は免れないが、和式便器に毎日またがり、下半身のねばりを強化すれば、かならず破綻は回避できる。できなかったら運が悪かったと諦めるしかない。
erewwa:

(via OFFICE WALKER/ 松崎しげる)
「地下鉄のバイオリニスト」

一人の男がワシントンDCの地下鉄駅構内に立ってバイオリンを弾き始めた。

1月のある寒い朝 だった。彼はバッハの曲を6曲約45分間演奏した。その時間帯はラッシュアワーで、約1000人がその駅を通った計算だ。ほとんどの人たちは仕事に行くと ころだった。

3分を過ぎた所で、一人の中年の男性が音楽家が演奏していることに気づいた。彼は歩くペースを緩め、数秒間立ち止まったが、 やがて自分の予定に急いで戻って行った。

1分後、バイオリニストは最初の1ドルのチップを受け取った。一人の女性が箱にお金を投げ入れ、 そして止まることなく歩き続けた。

数分後、壁にもたれて彼の音楽を聴く者がいたが、その男性は腕時計を見てまた歩き始めた。彼は明らかに 仕事に遅れていた。

もっとも注意を払ったのは3歳の男の子だった。彼の母親がその子を引っぱって急ごうとしたが、その子は立ち止まってバ イオリニストを見ていた。最後に母親が強く押したので、その子どもは何回も振り返りながら歩き続けた。このような動作が他の何人かの子どもたちによって繰 り返された。親たちは、例外なく、子どもたちを先に急がせた。

その音楽家が演奏した45分間で、わずか6人が立ち止まってしばらくそこに いた。約20人がお金を彼にあげたが、ペースを緩めることなく歩き続けた。彼は32ドル集めた。彼が演奏を終えると、辺りは静かになったが、誰もそのこと に気づかなかった。拍手する者はだれもいず、だれも気づかなかった。

誰も知らなかったが、そのバイオリニストは世界の最も優れた音楽家の 一人であるジョシュア・ベルだった。彼はこれまで書かれたうちで最も難解とされる曲のひとつを演奏した。350万ドルの価値あるバイオリンで。

地 下鉄で演奏する2日前に催されたジョシュア・ベルのボストンでのコンサートは売り切れていた。そのチケットは平均で100ドルだった。

こ れは本当の話だ。地下鉄駅でジョシュア・ベルがお忍びで演奏することを企画したのは、ワシントンポストで、これは人々の認知、テースト(嗜好)、優先順位 についての社会実験のひとつだった。

その企画の概要はこうだった。
ありふれた環境で、都合の悪い時間に、
私たちは美を認 知するか?
足を止めてそれを観賞するか?
予想できない状況でも才能を認知するか?

この経験から得られる結論のひとつはこ うだろう。

世界最高と言われる音楽家のひとりが最高の作曲と言われる曲を演奏するのに、一瞬たりとも立ち止まって聴くことをしないのなら ば、私たちはどれほどのものを見過ごしているだろうか?

688 名前:名無し募集中。。。[] 投稿日:2009/12/27(日) 17:02:54.87 0 ID:

日本人は勤勉だから
エクセルブックのこっちからこっちへ一日かけて手で入力しなおします
一方ロシアはマクロを使った

697 名前:名無し募集中。。。[] 投稿日:2009/12/27(日) 18:18:09.09 0 ID:

≫688
アメリカで3年働いていたとき思ったんだが
20行以上の入力があるとアメリカ人はマクロ作るか
システム屋に自動化を命じる

帰国したらみんな100行以内なら手で打ったほうが早いって言ってる

700 名前:名無し募集中。。。[] 投稿日:2009/12/27(日) 21:44:57.16 0 ID:

20行で済んでるうちに自動化しておけば
ある日突然データが10倍になってもすぐ対応できる

フェルナンド・アロンソ(F1レーサー)がオタクだった件 : 今日速2ch
フェルナンド・アロンソ(F1レーサー)がオタクだった件 : 今日速2ch
また『アルプスの少女ハイジ』の主題歌に使われた『おしえて』という曲の中に「口笛はなぜ遠くまで聞こえるの」という部分があるが、それは口笛が遠くまで届く周波数域で人間の耳がこの周波数域を聞き取りやすいためである。

口笛 - Wikipedia

こんな情報を知ると思ってなかった on Wikipedia

(via utatane-constellation)

競走馬で子孫が残せるのはごくわずかのエリートだが、その選りすぐりのエリートの子孫でも競争馬で通用しないケースのほうがはるかに多いらしい現実を、私は乗馬を通じてまざまざと知らされた。以来、人間社会でも安易な世襲なぞ決して許されていいわけがないと思うようにもなった。
 そのことに関してはまた、習い始めた頃に、とあるインストラクターから聞かされた今に忘れがたい話もあり。私は馬上でそれを耳にした。ほかにも何人かが馬に乗って、ただグルグルと馬場を歩きまわっていた時のことだ。馬はいずれも競馬界の落ちこぼれのごとく緩慢な動きを見せていたが、インストラクターは唐突に「この子たちはみんなエリートなんですよ」と穏やかな口調で話し始めた。

 サラブレッドはもともと速く走ることを目的に作られた品種なので、アマチュアの乗り手が耐えられるようなスピードで走るのはむしろ難しい。故に競馬界を引退したサラブレッドの多くは、訓練を受け直しても一般人の乗用馬にはなれずに、虚しく命を落としてしまうのだという。
「ゆっくり走るようになれるのも才能です。だからこの子たちはエリートなんです」と最後は断固たる口調で締めくくられた。コペルニクス的転回ともいえるその発言を聞いて、私は自身でも意外なほど強く心を打たれたのだった。
 ゆっくり走れるのも才能とは、実に言い得て妙で、あらゆる物事に関しての暗喩ともなる。個人の生き方、組織の運営、さらには社会のあり方にもアナロジーが適用される。
 命をつなぐ方法は、何も競争で速く走って勝ち残るのみではないのだ。そうした価値観の転換は人を生きやすくさせるかもしれない。また地球の未来にとっても必要なことではないか、と思ったりする。

活字中毒R。


2012年4月15日の『日本経済新聞』の文化欄に掲載された、松井今日子さんの「馬が教えること」というエッセイの一部

(via koris1974)

「内部から会社を変えるには」。

1) 内部から会社を変えようと思うなら「みんなもっと盛り上がろうぜ」と煽ったり、タスクを割り振ったりするよりも、自分が信じる新しいことを、まずは自分の周り(手の届く範囲)で成し遂げることだというのが僕の経験からくる考え。

2) それは「盛り上がっても、どうせ具体的に汗かく部分をみんなやらないでしょ」というニヒルな人間観から来ている。みんな忙しいし、割り振られたタスクを実行すると、どんないいことがまっているか、腹落ちしてないからモチベ湧かないし。

3) 一向に進捗しない改革に腹を立てるよりも、1人でも歯を食い縛って新しい試みをやって見せ、成果を出し、それを誇ればいい。そうすれば、勝手に「スタンダード自体」が追いついてくる。
それは「IT業界、コンサルティング業界全体に対して僕らケンブリッジがやっている事」の相似形でもある。

4) こういうのって、社内のポジションは無関係。中堅でも新入社員でもできる。僕が一介のPMの頃に憤慨しながら1人でやり始めて「あとから来た人にとっては最初からある当たり前、になってること」なんて、大小合わせれば両手で足りない。数えた事ないけど。

5) 「いーだーしっぺ」こそがリーダーシップである、というのはいい言葉だけど、正確には「やりだしっぺ」「成果だしっぺ」である。駄洒落の原型とどめてないけど。
後から「あれは俺が最初に成果を出した」と思うのは良いものだ。別に思い上がり、勘違いであっても良い。そう感じながら仕事した方が面白い。

7) まずは自分から始める。改革の基本。
何をやったらいいか、アイディアがなければ、ベスト・フォロワーを目指しても良い。「成果出しっぺ」がいなければ会社が良くならないのと同様、フォロワーがいなければ会社はちょびっとしか良くならないんだし。

こういう状況を想像できない人は,IT業界に来て,デスマーチを経験すればいいと思うよ.

1. 営業が赤字案件を取ってきた.
2. 開発が月100時間残業でなんとか間に合わせる
3. 営業は次からは残業100時間込みで見積もりするようになる.
4. 残業時間が200時間,300時間と増えていく.
5. 開発メンバーが辞めはじめる.(今の産科医療はここ.)
6. 会社が潰れる. http://d.hatena.ne.jp/JavaBlack/20071025/p1

当時、スティーブ・ジョブスはビル・ゲイツにこう伝えたという。

「MicrosoftはAppleの特許を(無断で)使っている。Appleが今から数年間に渡りMicrosoftに対して訴訟を続けた場合、我々は数十億ドル規模の特許訴訟に勝つ可能性は十分にある。あなたも私もそのことは十分理解しているはずだ。しかし、Appleはその数年間の間、訴訟を続けて生き残る体力は残っていない。そのことは私が一番よく理解している。

だからこの(特許に関する)問題を解決する方法を提案したい。それはMicrosoftがMac環境の発展のために(Mac版Microsoft Officeの開発やクロスパテント契約で)コミットメントすることと、Appleに対して投資を行うことにより、MicrosoftとAppleが相互に利害関係を持つ形にすることだ。」

そのやりとりの末、スティーブ・ジョブスは1997年のMacworld BostonでAppleに新たな命を吹き込むことになる1.5億ドルの投資を発表、その会場でビル・ゲイツが(衛星回線で)出演するということにもつながった