一過性

昨日書いたブログの最後に東京ホースレーシングに触れたら、出資を検討していると思われる読者数人から拍手コメントで

『08年産駒の値段が全体的に安すぎ!?何かワケありなんでしょうか…?』

なんて趣旨の質問が届いている。

調べたらディープインパクトや希少価値が高いアグネスタキオン産駒の牡馬を3000万円台で募集しているし、他の1口クラブと比較してもかなり安い。

確かに少し前に某クラブで話題になったブロードアピール産駒のように、馬体に問題を抱えながら募集を行うケースも少なからずある。
東京ホースレーシングの募集馬も“適性価格”と比べて明らかに安いから、出資者が不安に思う気持ちは俺もよ〜く分かるぜ。

とりあえず個々の馬に関する質問は以前にも書いたようにカドが立つから避けるけど、今回の東京ホースレーシング募集馬が激安な理由は単なる

「キャンペーン価格」

だからな。

数年前に山本オーナーがユーワホースクラブを買い取ってリニューアルしたとはいえ、昨年度まで募集馬の売れ行きは決して順調とは言えなかった。
何しろ今やクラブの代表馬になったレッドディザイアですら、200口募集で売れたのはたった“4口”って話だからな。

ここは強調しておきたい所だから繰り返すが、200口募集で

“4口”

しか売れなかったんだぜ?

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