一過性
87年には2冠に輝いたマックスビューティが翌年スランプに陥り、その責任を田原に取らせる形で騎乗降板になった。この後、田原は管理していた伊藤雄二厩舎と絶縁、そこの競走馬には引退まで一切騎乗しなかった。