今回は天気図も見ないで登山を行い、冬場では恐れられている宝永山の直登コースをし、張ってはならな
い風道にテントを張り、その結果、強風で吹き飛ばされました。突風は理由にはなりません。
何故ならここは風道で常に吹く場所だからです。完全に判断ミスです。富士山の認識の甘さがあります。
起きてしまったことを、これ以上非難するつもりはありませんがある冒険家が彼の行動には間違いがなか
ったと擁護してましたがその冒険家も富士山をまったく分かっていないことに悲しくなりました。
現在、片山右京氏は飛ばされた方と同じくらいの傷を心に受けてます。仕事もキャンセルされ非難轟々で
再起不能とまで言われてます。
私は彼に言いたいです。
『富士山にもう一度戻って来い』と・・・・。
亡くなられた人は生き返らない以上は彼らの死を無駄にしてはいけないと思います。その為には、心に受
けた傷を素直に見つめなおす富士さんに来いと言いたい。現場に立ち死者に詫び、それから1歩を踏み出
してもらいた。
私は昔、まったく同じ場所で突風に吹き飛ばされ右足を3箇所折りました。
私は十数時間苦痛でのたうちまわり二度と富士山にだけは登るまいと心に決めていました。しかし、救助
が来てくれ御殿場山岳救助隊の隊員から富士山を嫌いになるなよ、また来いよと言われました・・・その
言葉に私は救われました。
昨年の12月29日に同じコースを登って滑落した若者に偶然遭遇しました。
彼も落ち込み二度と来たくない言ってたので救助しながら同じ言葉をかけました。人間はミスをします。
それを素直に認め好きな山で同じ悲しいことが起きないよう最善を尽くすのが片山さんに与えられた使命
だと思います。ズタズタに引き裂かれた心を癒すために・・・亡くなられた友の為に・・・吹き飛ばされ
た場所に来てもらいたい。
そして、もう一度現場を直視することで、新たな1歩を始めてもらいたい。
そして富士山の素晴らしさ怖さを多くの人に伝えてもらいた。
あなたが話せば多くの方が耳を傾けます。一人でもその言葉により助かれば友は浮かばれます。
片山右京、富士山にもう一度戻って来いよ。
い風道にテントを張り、その結果、強風で吹き飛ばされました。突風は理由にはなりません。
何故ならここは風道で常に吹く場所だからです。完全に判断ミスです。富士山の認識の甘さがあります。
起きてしまったことを、これ以上非難するつもりはありませんがある冒険家が彼の行動には間違いがなか
ったと擁護してましたがその冒険家も富士山をまったく分かっていないことに悲しくなりました。
現在、片山右京氏は飛ばされた方と同じくらいの傷を心に受けてます。仕事もキャンセルされ非難轟々で
再起不能とまで言われてます。
私は彼に言いたいです。
『富士山にもう一度戻って来い』と・・・・。
亡くなられた人は生き返らない以上は彼らの死を無駄にしてはいけないと思います。その為には、心に受
けた傷を素直に見つめなおす富士さんに来いと言いたい。現場に立ち死者に詫び、それから1歩を踏み出
してもらいた。
私は昔、まったく同じ場所で突風に吹き飛ばされ右足を3箇所折りました。
私は十数時間苦痛でのたうちまわり二度と富士山にだけは登るまいと心に決めていました。しかし、救助
が来てくれ御殿場山岳救助隊の隊員から富士山を嫌いになるなよ、また来いよと言われました・・・その
言葉に私は救われました。
昨年の12月29日に同じコースを登って滑落した若者に偶然遭遇しました。
彼も落ち込み二度と来たくない言ってたので救助しながら同じ言葉をかけました。人間はミスをします。
それを素直に認め好きな山で同じ悲しいことが起きないよう最善を尽くすのが片山さんに与えられた使命
だと思います。ズタズタに引き裂かれた心を癒すために・・・亡くなられた友の為に・・・吹き飛ばされ
た場所に来てもらいたい。
そして、もう一度現場を直視することで、新たな1歩を始めてもらいたい。
そして富士山の素晴らしさ怖さを多くの人に伝えてもらいた。
あなたが話せば多くの方が耳を傾けます。一人でもその言葉により助かれば友は浮かばれます。
片山右京、富士山にもう一度戻って来いよ。