『ER11』第18回「治療拒否」ではラテン系の妊婦が運び込まれ、ドクター・プラットが出産の対応をすることに。 プラットは妊婦に思いっきり いきむようにと、にわか仕込みのスペイン語でこう言います。
「プータ、プータ」
それを聞いた妊婦のダンナさんはプラットに殴りかかります。 実は、プラットがここで言うべきスペイン語は「プーハ」(いきんで!)だったんです。ところが間違えていった「プータ」は 「売春婦」という意味。 奥さんを売春婦よばわりする医者を ダンナさんは殴ってしまったというわけ。